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分野は製薬です。留学経験なし。文系出身。元医療通訳者。医薬通訳を猛勉強して、現在は東京の製薬企業で勤務。昔の日記をまだ消していないですけれども、2011年にブログを再開して、近況など記録できればと思います。個人的な日記です。

    

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明けましておめでとうございます。

「ちょっと話があるのでいいですか?」と会社で同僚(通訳者ではない)に言われて、
何かな?と思っていたら、

「○○さん(私)は、この数年ですごく成長をされていると思うのですが、どうやっているんですか?僕もがんばりたいと思っているのだけれど、なかなかうまくいかなくて・・・」

と言われて、びっくり!!

そのようなことを言ってもらうことも嬉しいことだけど、このようなことを率直に言えるような純真さに、心から、感動してしまいました。

みんながんばっているのだなあ、と思ったし、
近道なんてないけど、みんなもがきつつがんばるのだなあと思ったし、
私ももっとがんばろう、と思った。

ちなみに通訳者という人たちは、みんなものすごい量の勉強をしているし、分厚い資料の読み込みも妥協せずやるし、お金をかけて本を買って読み込みをすることも、いとわない。
私は通訳者としてはまだまだだけど、このメソッドは体に沁みこんでいるので
(通訳者としてだけでない普段の)仕事にも活かされているのかも。

おかげで、なんだかやる気が出てきました。ありがとう。
(これからももっとがんばろう!)










良いお年を!

最近、興味のあることがあれば、率先して、海外の医薬論文にあたることにしている。

最新の知見を、ざっと眺められる。
英語を使うことに抵抗がないのは、普通に有利だな、と思う。

通訳とか翻訳とか、そちらのほうがメインの立場だったけど、
今は自分のために、情報を入手したり、整理したりしていて、
まんざら通訳の勉強は狭い領域のみで役に立つものではないぞ、と思う。

しばらく、通訳のことは忘れて、英語を英語のまま、日本語を日本語のまま、
理解する。それに没頭していたら、これまた、通訳もできるようになってくる。不思議と。

大きく情報をとって、全体像を理解する

通訳トレーニングをしていなかったら、なかなか難しいだろうなと、ふと思う。
通訳者って、大量の英文資料でも、ざっと目を通して、全体を知るもんね。
英文を読むスピードはんぱなく速いし。
そういうの、普通の人はなかなか難しいみたいよ。


さて、今週末から長期海外出張。欧州。




最近、医薬論文を大量にチェックしている。
仕事で必要に迫られて始めたのだけれど、
とても、勉強になった。

始める前は、暗中模索で、何から手をつけていいのか
何をしたらいいのか
分からなくて不安になる。
その心配をなんとかこらえて
自らいろいろ試して、
次第にコツをつかんでいって、満足できるようになる。
やってよかったと思う。
そのプロセスが好き。


医薬文献サーチ pubmed, EMbase
FDAとEMA 承認資料
FDA advisory committee (諮問委員会)資料
領域の勉強
疾患の主な国際ガイドライン
推奨されている薬物療法、具体的な薬剤名
添付文書は検索可能
競合品のメーカーの情報はホームページにあり
走っている臨床試験の情報はclinical gov.com
New England Journal of Medicineはアブストラクトの抄録の和訳あり。
それだけでなくピボタル試験の論文などでスタディのプロトコルダウンロード可能


上の数行は、製薬分野で通訳をするときの準備として、重要。
必須。

ヒントだと感じて
逃さず信じて
実行するか、しないか。
大きな違い。

医薬・製薬、特に臨床試験に特化して 通訳を勉強する過程で、たくさんの洋書を買い求めてきて 結構たくさん家にたまってしまった。 昔から本は好き。買いすぎてしまう傾向だけど 結果としては、役に立っているし、後悔はしていない。 やっぱり必要だと思う。これからも、肥やしにしていきたい。

来週は海外出張。今の仕事に就いて海外に行く機会が増えた。

ほとんどは、仕事の関係でアジア圏。その他、学会等で、欧州などに行く機会がある。
海外出張は事前の申請や、帰国後の精算や報告の社内手続きが色々大変。
手続きが大変なだけでなく、社内の人とのやり取りが、ラクではないわけ。
こんなに色んな意味で大変なのであれば、苦労してもう行きたくないとつい思ってしまう。
でも本筋以外のところで心が折れたり、あきらめたり、くじけたりするのは
よくないよね。

くさったら負け。日頃がんばっている自分に対しても失礼だ。

というわけでめんどくさいことでもプレッシャーと思わず、淡々とこなしたいものです。

今の仕事に就いて、まだ2年経たないけど、大変だった。
周りの人に支えられて、なんとかやってる。
人間関係がドラマチックになってきて、詳細は書けないけど、
怒ったり、感情をあらわにしたり、
私から謝ったり、過去のことを忘れて、やさしくなれたり
今まで自分になかった自己表現をしている。かっこつけている余裕がないし、
身の丈どおりに正直にせざるをえないので全力でぶつかることにしている。

時々感謝を忘れて怒ったり、謙虚さを忘れたりして、ばかだね私と思うこともある。
そういうとき決まって助けられるのはいつも人のやさしさ。忘れていてごめんなさい。

通訳の仕事とは

単語を覚えたり、トレーニングをすること 3分の1
知識と経験を増やすこと 3分の1
何が求められているのか知ること 3分の1

良い通訳者になる基本だと思う。

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ここから 2011年です

今の仕事を始めてから、がむしゃらにやってきて、新しい分野の知識、新しい世界への溶け込み
大変だったけれども、背景知識をつけて、毎日英語でやり取りして、つたないながらも通訳をさせてもらって
英語でコミュニケーションする力もついてきて、通訳ができるようになってきたように思う。
回り道のようでいて、唯一の道だった気がする。
今は、更に細部まで丁寧で、親切で、自然で、かゆいところに手が届いて、気持ちのいい
そんな通訳ができたらいいなと思う。

最近、暑さのせいか、力がでない。でも、そんなこと言ってられないね。
もう少し厳しくいかないと、ずるずる、なまけちゃうな。
気合入れて、今の目標&野望を書いてみよう。

やせたい!
医薬英単語を覚えたい!!
リスニング力、伸ばしたい!
集中力をつけたい!
ジェルネイル行きたい!!
眠りたくないよう。なぜ人間は毎日眠らないといけないんだろう。ずっと起きてられたら、楽しいことずっとできるのになあ、とか小学生みたいなことも考えてみる。


ブログっておもしろい。書くことっておもしろい。こうやって書いていたら、意外にふと元気になったりする。
コメントももらえたしね。がんばっていこう♪

久しぶりに、このブログで、日記を書いていこうと思う。

東京に出てきて、1年ほど。新しい仕事に就いて、まだ慣れてはいない。

製薬の通訳。まだ始まったばかり。

通訳を使い慣れていない場所、通訳のことを知らない人たちの中で、

基盤を作っていくのは、これから。土壌を築いていくのは、これから。

このような環境でいられるのはありがたいこと。

今あるものに感謝。

足りていないことは、自分だけで埋めようとせずに、無理をしないこと。

「いい加減」ではなくて「イイ、加減」でね。

昔にくらべたら、周りにこれだけの人たちがいてくれる今の環境は、

なんてすばらしいんだ。これ以上なく、満足です。




リクエストをもらいまして、日記をいくつか更新しました。(ありがとう)

また溜まったら、ぼちぼち更新するかもです。

ぜえぜえ、言いながら、がんばってます。


日記は相変わらず、dream 節、炸裂です。


日はメディカルドクターの参加する月例会議。 

ちょっと専門分野に入ったら、チンプンカンプン。


今日も電話会議でイギリス人どうしでベラベラ~って喋られて、分かりませんでした。

ベラベラ~って、会話されて

「ちょっと待って、通訳するから」って言ったら

「ハハハ、Good luck!」って言われた。(小さい声で)

「通訳しにくい」って自覚しながら喋ってるな。

そしてこっちの通訳がつたないってことも、ばれてるらしい。


ぬお~



それでも会議がまわるのは、英語がデキる通訳じゃない人が参加しているから。


ぐーー



がんばろ。できるようになるまで、がんばろ。
 


通訳学校ではクラスによるレベル分けがある。


「何センテンスの逐次通訳がこの精度で訳せたら、このクラス」

「更に数センテンス増えて、この精度とスピードなら、このクラス」

講師には評価の目安があり、厳密すぎるほど、レベル分けがなされる。


その世界に慣れると

「このクラスだから私はまだウィスパリングが出来なくて当然」とか

「この分野は未習熟だから出来なくても仕方ない」とか

無意識に自分で線を引いてしまうことに、慣れる。

「まだ上のクラスに行ってないんだから、私のレベルはこれくらいだわ」

と見積もりを立ててしまう。枠の中でものを考えてしまう。



で、社内通訳はそうじゃない。

世間で「私は通訳者です」と言ってみると、世間の常識はそうじゃない。


通訳者はなんでも訳せるし、なんでも聞き取れる

と思うのが普通の反応だ。

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社内通訳をやってみると、びっくりする。線引きがない。

せっかく同通の訓練したのに活かせてない、と思うこともあれば
びっくりするほど難易度の高いものを依頼されたりする。

私レベルの通訳者にそんな難易度の高い案件を頼んだりしないよ、ふつう!

とこっちは思うけど、頼むほうはそんなこと、知ったこっちゃないのである。


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「私の通訳レベルはこれくらいだから」と

枠を決め込むことに、慣れてしまっていると自分で痛感する。


もちろん、いきなり同通しろとか、公の場で公式に通訳しろとか、何の情報もなしにぶっつけ本番でやれ、とか、そういう技術的に無理な事ははっきり無理と言う責任があるし、代替案を出すし、改善できる主張ならリクエストを入れる。

例えば逐次の時は数センテンス発言したら通訳が入るからポーズを置いてね、とか
そういう基本的な注意事項はこちらから説明する義務がある。

ただ、基本的には「なんでもできるようになる」という姿勢で取り組まないといけないよなーと思う。


いつまでも、「通訳学校ではこうでしたから!」

なんていう言い訳が大きな顔して通じると思ってたら、大間違いだ。


「一体、いつまで自分に線を引いてるつもり?」

「いつ成長するんだよ??」

と自分にツッコミを入れたい。


こんなに難しいテーマのものができるか!?

と最初は必ず戸惑う。でもやりだしたら慣れる。

もう、その話が来た時点でチャンスだ。


スタート時に「私には出来ないかもしれない」と思いながらやるのは
もうよそう。

「私にも出来るとは思うけど、大変だなあ」くらいの感覚で取り組もう。

じゃないと出来るものもできなくなっちゃう。

しかもそういうチャンスは黙ってたら来てくれない。


自分の実力にぴったりで時期もばっちりで条件も完璧にそろっているものが、向こうから来てくれないかなと待っていても、当たり前だかそれは来ない。

誰かが「はい、これあなたにぴったり。どうぞ」と親切にチャンスを持ってきてくれることは
きっとない。

だからチャンスのサイズに合わせて、自分もデカくなっていかないといけないんだわ。

それはきっとエキサイティングで楽しいことなんだ、

と思う。


しかも通翻の世界は、30代でもまだまだ若造。

これから花開くこともある。

それはすごく嬉しくて、楽しいことだと思う。

今日の電話会議は、時間が長かった。

ずっと通訳してたわけじゃないし、
定例の会議で、ずっと緊張を強いられるわけではないが

それなりに集中して、ぶっ続けで6時間以上。(逐次)

社内通訳にルールなし。

最長は9時間、会議室にこもっている時もある。
(ずっと通訳してるわけじゃないけど)

英語ネイティブにアジア人が入る会議で、うまく通訳できているかどうか
自分でもよく分からなくて、いつも悩む。

(私はちゃんと、通訳できているのか?!)

しかし誰も答えてくれず、
社内通訳って、「正解」がないのだと痛感する。

誰も正しい「形」を親切に提示してはくれない。自分以外は。

ひたすら自分で模索するもの。

会議がスムーズに進み、議論が活発化し、間違いが起こらないよう、
試行錯誤で進めていくのみ。

格好が悪くても、聞き直しても、ミスコミュニケーションを防ぐことが大事なのだ、
この会議では。

それが、今ここで求められていること。

通訳者の仕事の一番目は、何が求められているかを知ること。




昔、通訳学校でひたすらトレーニングしたことは
いったいなんだったんだろう、と思う時がある。

(もちろん通訳に特殊技術が必要で、トレーニングが有効な事は
当たり前の前提として。)

「通訳」という「形」にすごく縛られていた、と思う。




通訳学校では、間違った訳をしちゃいけない、
英語は正しく訳さねばならない、と思い過ぎていて

何か正しい「型」があるかのように思っていて、

今から思えば、その呪縛に縛られていた。

「人に伝わりやすい」表現より、優先して
「先生に減点されないないためのカチカチに防御された」
表現を、だんぜん多くアウトプットしていたように思う。
英語力の未熟さもあった。


今はもう少し、柔軟さが加わっているかもしれない。

(通訳を聞いているのは採点者じゃなくて、「人」なんだぜ!)


現場でどのように立ち振舞ったらよいか学校ではあまり教えてくれない。

そのへんは、フリーランスでも、社内通訳でも同じかもしれない。


私もかつてフリーランス通訳者だった。

通訳エージェントで働いて通訳者を手配していた経験もあるし、
現場にも同行していた。
今はクライアント側で通訳者を依頼する事もある。

思えば色々な角度から、フリーランスの世界を見てきた。

トップクラスと、その下のクラスの通訳者のレベルを分かつもの、
それはズバリ
「現場での立ち振舞い」
「クライアントへの気づかい」
「状況を見て柔軟に対応できる」

そういうのがポイントだそうだ。
(技術がある、よく勉強する、というのは当たり前の前提で。)


これは大手通訳エージェントの営業(友人)から直接聞いた。

クライアントも営業さんも想像以上にそういう通訳者の様子を良く観察している。
良くみた上で評価している。(してない営業も多々いる)。

フリーランスでやっていくのは本当に大変だと思う。

「あの人はクライアントに対する態度が良くない」とか「時間にルーズ」とか
「エージェントに対して不誠実」とか、そういう情報も実名で飛び交っている。

広いようで、狭い世界だものね、通訳者の世界は。


違うエージェントに登録してても、大手エージェントなんて数える程だし
現場でお目にかかる売れっ子通訳者は、かなりかぶっている。

そんな中で生きている。

いろんな意味で大変だ。通訳者は。


時代の流れでニーズは変わっていく。その変化に気付かず古いタイプに固執する人は
徐々に静かに、お声がかからなくなっていく。

本当に大変だ、通訳者は。

そういう厳しいフリーランスの世界を、目指したいのか?私。


興味はある。すごくある。考えるだけでわくわくする。

一人前の腕で生きてみたい。

人生の目標だ。


売れっ子通訳者になったら法人化して、年収も一千万超えだ。

いいじゃん。


通訳学校にもまた通いたい。勉強はすこぶる面白い。

人生の楽しみだ。


こんなにやりがいのある仕事はないと思える。

大きな会場で、学会やシンポジウムの通訳をするのは憧れだし
同行して何度も現場には立ち会ったけれど、あの雰囲気は大好きだ。

最高に知的だ。

そしてスポーツをするアスリートの感覚もあり、刺激的だ。

今はエージェントの世界を離れて

社内通訳という場所を与えてもらっている。


本当にありがたい事だ。

通訳者としてとても大きなチャンスを頂いている。

試行錯誤できるだけ、恵まれているという事だ。

これを活かさない手はないじゃない。

どんどんトライ&エラーして、猛勉強して、成長して
良い通訳方法を提示して、会議を良いものにしていこう。

親切な通訳。

ニコニコ笑顔で親切なのではなくて、
「情報」に対して、「コミュニケーション」に対して、親切で誠実な通訳を。


それが私の今やるべき事だ。

それがいつも助けてくれる人々への恩返しだし、弱音を吐いているより
明るい顔で前向きにやっているほうが、周りの人だって、うれしいだろう。

与えられた物を一つずつ身につけて、
通訳者としても大きく羽ばたこう。
もちろん、社会人としても、人間としても。


トレーニングは個人的にしっかり続けよう。

それこそ私のいま、生きる道だ。

今日の通訳は経理関係でした。

通訳の範囲というのは広い。

まさか経理の話題も通訳するとは。

アメリカの会社の経理部とinvoice発行についての協議。

我が社のベンダーである会社が新しい経理システムを導入して
インボイスの発行方法が変わるらしい。

あらかじめ規定された契約に基づいて発行されるインボイスと
パススルーで来るインボイスの、それぞれの発行の仕方について協議した。
また、トラベルポリシー(移動費/食事代/宿泊代)等の経費の請求方法について確認。
電話会議で2時間半話し合いました。

参加者はシドニーとイギリスとアメリカのネイティブ。

普段はアジア人の英語が多いけど、ネイティブオンリーの会議は
ノンネイティブに対する配慮がないので、スピード感が違う。

訛りがなければ、スピードが速いのは、意外にそのほうが聞き取りやすかったりするけど
シドニーの人は聞きとりづらかった。
一回の発言も長いし。・・もう少しまとめてから、話してよ・・って少し思いました。
(日本人でも、話にまとまりのない人、います)


経理関係なんて内容も不慣れだし、電話会議だし、大勢の参加者だし
どの参加者が何を話してるのかもちょっと分からない。

こういう場合は1回で全てを完璧に通訳しよう、と思いすぎないほうが、正解だと思う。

不明確な箇所は、地道にひとつずつ確認する。

「内容があやふやな時にどう対処するか?!」

これが実際の現場では非常に重要かも。

聞き返せる能力も必要です。

今日は一日翻訳をしていた。

翻訳というより、まるで通訳のようなスピード翻訳だった。

パワーポイントのスライド60枚くらい(でも文字換算すると少ない量)
の読み原稿部分(ノート部分)を短時間で日→英する。

文章を推敲している余裕はなくて、ダーッとひたすら日英。

それはもう同通とかサイトラとか、そんな感覚。

最後の方は、あまり見直しする余裕すらなかった。

じっくり時間をかけて、見直しも十分できる余裕がある仕事って意外に少ないかも。

限られた時間で限られた情報でなんとか仕上げて、ハイ次!みたいなペースが多いな。
それでもある程度に仕上げねばならない、ということなのだろう・・


今日は会議通訳がなかったので、少しほっとした。

毎日通訳が入っていると神経が張り詰めすぎたり、あるいは逆に感覚がマヒして緊張の糸がゆるんだりなんてことがある。たまに通訳のない日があるとちょっとほっとしてしまいます。

ただ週末にかけて定例会議などが増えてくるので、油断禁物。

いつも定例会議は、いろんな国の人が参加してます。


韓国人の英語
・・最初はクセがあって、なかなか難しかったけど、だいぶ慣れた。

中国人の英語
・・まだ、克服しきれてません・・分かりづらい発音が多い!

スコットランド出身のネイティブ
・・イギリス英語ともまたちょっと違う発音・・。

その他、ベルギー、ドイツなどヨーロッパ系の英語

・・発言者もノンネイティブだからゆっくり発音してくれて意外に聞き取りやすい

それから、オーストラリアの英語、アメリカ人は東海岸の英語。

こうやって見ると、すごいバラエティに富んでるなー。

英語は世界の共通語なんだねー。すごいよね・・。


電話会議やテレビ会議では、ネイティブであっても、アジア人相手の会議ではできるだけ分かりやすく発音してくれることがあり、そのへんは助かっています。少しでも「伝えよう」としながら、話してくれてるなーって。気のせいかしら。



それでも通訳者としては、課題が多いですが・・・。

まあ、あまり自分を責めすぎてもうまくいかないと思うので・・

地道に勉強することを念頭に、

必要以上に落ち込まないように・・・(できれば・・)



ほんと言えばねえ、もう、落ち込みたいのはヤマヤマなのです(ぶっちゃけ)

でも落ち込んで問題が解決するわけでもないし(と思い込んでねえ、がんばりますよ)


そんなかんじで、ぜひ「落ち込まない」をモットーにしたいものです。

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